「ほっ」と。キャンペーン




NGC1300 ~ エリダヌス座・棒渦巻き星雲 Astronomical STScI-PRC2005-01
copyright NASA, ESA, and The Hubble Heritage Team (STScI/AURA)



映画、音楽、食べ物、詩など。夢を追う男です。   不定期な更新なので、たまにお越し頂ければ・・・。これからの季節の食べ物はやっぱり、『パール柑』でしょ!。               2005年4月3日~
by hoshinoirodori
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カテゴリ:絵画・陶芸( 17 )
絵画教室~オーバルの装い~
今回は、ボブお得意の楕円に切り抜いたマスキングペーパーを使用した絵。

1、中央を楕円に切り抜き、残りの縁の部分のマスキングペーパーを、キャンパスに貼り付ける。中央の楕円部分は、爪でしっかり隙間がないように、引っ付けておくこと。(→絵の具がマスキングペーパーの下に入り込み、ペーパーをはがしたときに、綺麗な楕円形にならないため。)
2、中央の楕円部分の下地に、リキッドホワイトをまんべんなく塗る。
3、上半分に青を×の字を描くように、塗っていく。(→空になる)
4、下半分はそのまま絵の具を付けずに、横に筆を動かして描く。(→川・湖になる)
5、2インチの筆で白にちょっとだけ朱色を足して、空に×の字を描くように、雲を描く。
  →綺麗な1インチの筆で、雲の下の部分を×の字を描くように、こちょこちょと触る。
  →同じ1インチの筆で、左斜め下から、右上に雲を軽くなで上げる。
  以上、雲を描くスリー・ステップ。
6、ナイフに黒+紺+えんじを混ぜた色をのせ、山の稜線を描く。
7、筆で、山の稜線に沿って斜めに、キャンバスに付いた絵の具をそのまま引いていく。
8、最後に、山の下方向に、キャンバスに付いた絵の具をそのまま引いていく。
  (=山の下の部分がうっすらと、ぼやけていく効果を生み出す。)
9、山を描いた同じ色で、山の手前の岸を描く。入り江が4つぐらいあるので、4回に分けて、右側から、左側にかけて、筆を動かしていく。地面が平行になるように、入り江の下の部分はキャンバスの底辺に平行になるように描く。一番奥の入り江の上の部分は、筆で垂直上に軽く跳ね上げておく(遠くの木立を表現)。
10、入り江のすぐ下のところで、垂直下方向に筆を動かす。(水に反射した入り江を表現)
11、岸の部分を、黄緑色で塗り重ねていく。同じく、黄緑色も入り江の真下方向に色を入れておく(水への反射を表現)。
12、水際を表現するため、白で、入り江と水面の間に、細い線を入れる。
13、左側に、濃い緑で、てっぺんから木を描く。まず、木のてっぺんを垂直に描き、それから、筆をジグザグに動かして、段々地上まで、葉っぱを描いていく。
14、その木の横にも友達の木を描く(ボブらしい!)。
15、2本の木に、黄色でハイライトを入れる。
16、ナイフに薄茶+こげ茶をのせ、木の幹を描く。木のてっぺんから、木の下までず~と一直線に描くのではなく、所々、隙間を空けながら描く(葉で幹が隠れている状態を表現)。
17、手前に小道を描くために、左下から右下にかけて斜めに、ナイフで黒の絵の具をのせていく。
18、その上に、ナイフで茶色をのせていくが、キャンバスの底辺に平行になるように、真横に伸ばす。(ちょっと勾配がある道を表現)
19、小道の奧に、濃い緑で、木立を描く。パレットの上で、筆を縦に持って垂直下に動かす。と、手前の筆の縁は真ん丸になる。筆を180度回転させて、縁が丸い方を上にする。筆をその状態にした上で、はんこを押すように、筆をキャンバスに押し当てる。ちょうど、手の指を描くように、中指→薬指→人差し指→小指→親指のように、5回押し当てると、木立の出来上がり。これを、道の奧全部で繰り返す。
20、同様の作業を道の手前でも繰り返す。
21、小道の両側の木立に、黄色やえんじや黄土色やインディアンイエローで、ハイライトを入れる。
22、木立の幹を表現するため、木立をナイフでちょっと削る。
23、茶色で、道の奧側に、枯れた木立を描く。
24、そしてそして、マスキングペーパーをはがす。

うわ~!。綺麗に、真ん中の楕円部分にだけ、絵が描かれ、その縁は真っ白。

25、自分のサインを入れる。

最初に、マスキングペーパーの楕円部分をしっかり爪で隙間がないようにしていなかったので、一部絵の具がはみ出していた。が、しかし、これは筆洗油で拭いて、取ることが出来た。
ほんとに、ジョイ・オブ・ペインティングの情景が思い出される!。
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by hoshinoirodori | 2005-09-25 17:58 | 絵画・陶芸 | Trackback
絵画教室~ロマンチックな海~
今回は、ボブお得意の海の絵。
何と何と、懐かしのマスキングペーパーを利用!。

1、半分より上の周辺部分=空の部分を紫で塗る。次第に下に向かって色が薄くなっていくように。
2、空の部分の真ん中はそのまま何も塗らない=太陽が雲に隠れている感じを出す。
3、その真ん中の周辺は赤~橙色で塗る=夕日が雲に反射している感じを出す。
4、中央右側に同じ紫色で、ちょっと濃いめに遠くの陸地を、キャンバス中心の手前まで描く。
5、ここでここでマスキングペーパーの登場!。海岸線の真上の当たる所に、マスキングペーパーを貼る。
6、同じ紫色で海を描く。
7、マスキングペーパーをはがす。直線の海岸線の出来上がり!。
8、海上に白で、横に波頭を描く。
9、手前の陸地を、起伏を持たせて濃い緑+茶色で描く。
10、その手前に白、または白+紫で、前回の山の雪を描いたように、ナイフに色をのせて、自然にかすれるように描く=地面となる。
11、その地面の上に緑をのせる=草地になる。その後、筆を上に軽く動かす=草が生えている感じを出す。
12、黄色で、手前の草地に草を描く。=講師は、草を黄色で描くなんて素晴らしいと、ボブのことを絶賛していた。
13、手前に杭を3本描く。そして、光が当たっている右側にハイライトを入れる。
14、ナイフで灯台を描く。まず、ナイフでキャンバス上に線を描いた後に、絵の具をナイフにのせて灯台の塔を描き、上に三角屋根をのせる。その上に避雷針を直線に描く。窓の部分を赤く塗る。バルコニー部分は細筆で描く。ハイライトを入れる。
15、完成。

講師の描いた絵を写真に撮ろうとしたら、駄目と言われてしまった。まあ、最もかなぁ・・・。
今回は何と言っても、波頭が良い。また、空に太陽がぼんやりと浮かんでいる感じもなかなかあだなと思う。
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by hoshinoirodori | 2005-09-04 17:41 | 絵画・陶芸 | Trackback
ボブ・ロス紹介
友達から教えてもらって、何とか今回は見ることができた。
今日の爆笑問題の番組で、ボブ・ロス+ウェット・オン・ウェット法が紹介されていた。
教室で習うのとは若干違う説明もあったけれど、これでまた、ウェット・オン・ウェット法をやりたがる人が増えるのだろうな。何か、嬉しいような嬉しくないような、複雑な心境・・・。
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by hoshinoirodori | 2005-08-24 23:38 | 絵画・陶芸 | Trackback
絵画教室~山の夏~
今回の題材は、「山の夏」。
ようやく、風景画を描くことが出来る!。

1、例によって、リキッド・ホワイトをキャンバス全体に薄くまんべんなく塗る。
2、夕焼け部分をえんじで塗る。また、画面下中央にも、ほんの少しえんじを塗る。
  (→川に反射した夕焼けの色を表現する。)
3、青空部分を紺(プルシアン・ブルー)で塗る。画面下左右にも、ほんの少し紺を塗る。
  (→川に反射した青空の色を表現する。)
4、雲を白(チタニウム・ホワイト)で描く。
  ①扇形の筆に白をとって、小さな円を描くように筆先を回しながら、横に動かしていく。
  ②何も付けない、2インチの筆で、雲の下半分部分を同じく小さな円を描くようになでる。
  ③そのまま2インチの筆で、キャンバスを大きくはみ出すような円を描くつもりで、雲の斜
    め右下から斜め左上に筆を軽く当てながら、跳ね上げるようにする(→雲の上半分が
    空に向かって伸びていく感じになる。)。
  ④最後に、そのまま2インチの筆で、横にはらって、空と雲の色を馴染ませる。
5、山を描く。
  ①ペインティングナイフに黒をとって、山の端を描く。このときに、事前に、ナイフでキャン
    バスを引っ掻いて、山の稜線の目安としておいても良い。山の稜線にナイフを
    当てたら、そのまま下にナイフを引く。なお、山の稜線の角度はどの山も同じにせず
    に、微妙に角度を変えていくこと。
  ②ナイフに、白とほんの少しのえんじをとって、混ぜ合わせ、山の右半分に絵の具をのせ
    ていく。キャンパスにナイフを置いたら、元の黒の山の端をちょっとはみ出すようにし、
    左上から右下にす~と、かすれさせるようにナイフを下ろしていく。(山の右側に日が
    当たっているため。かすれを出すことで、残雪と山の地肌が良い感じになる。)
  ③同様に、今度は、ナイフに白とほんの少しの紺をとって、山の左半分部分を描く。下に
    引いていくときに、微妙にジグザグさせると、山の稜線の微妙さを表現出来る。(山の
    左側には日が当たっていないため、雪の青さを表現している。)
6、川の向こう、山の手前にある森を描く。
  ①扇形の筆に絵の具をとって、筆に縦にして、左側から右側にちょんちょんと絵の具をの
   せていく。このとき、微妙に上下させながら描いていくことで、木々の高低を表現する。
  ②2インチの筆で、木々の下に筆を置いたら、そのまま下にす~と引いていく(→水に反
   射した木々を表現)。筆を洗った後に、キャンバスに軽くあてて、筆を左右に動かし、色
   を馴染ませる。
7、川の向こうにある大木3本を描く。
  ①扇形の筆を縦にし、そのまま1回キャンバスにちょっと触れて離す。(木のてっぺんを
   意味する線となる。)
  ②そのまま扇形の筆の、筆の右側または左側の先端だけを使って、右に左にジグザグ
   させながら、根本まで葉を描いていく。
  ③ナイフで、木の幹を描く。このとき、木のてっぺんから根元まで、ず~と線を引くのでは
   なく、ところどころ、ナイフを縦にして、線を描くようにする。(→所々、葉の間から、幹が
   見えている状態を表現する。)
  ④扇形の筆に、葉を描いた時より、もっと黄色を足した色で、②と同様に葉を描いていく。
   (→葉にハイライトが入る。)
8、川の土手を描く。
  ①山の稜線を描いた色と同じ色をナイフにのせ、左手間から、右奧まで、ナイフを微妙
   に上下させながら、キャンパスに当てていく。
  ②ナイフに黄色っぽい色をのせ、土手を引っ掻くように、所々、左上から右下に向かっ
   て色をのせる。(→土手のふくらみを表現する。)
9、川の際を描く。
  ナイフに白をとって、真横にちょっとだけ線を描くように動かす。
  (→水がはねている状況を表現する。)
10、川の土手上にある背の低い茂みを描く。
  ①2インチの筆で、手を描くように(親指、人差し指、中指、薬指、小指)、土手の上で
   ちょんちょんと色をのせていく。このときに、黄色がかったもの、赤色がかったもの、
   緑色がかったものなど、好きなように色をのせることで、紅葉の度合いが表現出来
   る。
  ②ナイフでちょっと引っ掻いて、茂みの枝を表現する。
11、手前の岸にある大木1本を描く。手順は7と同じ。
12、手前の岸の土手を描く。手順は8と同じ。
13、手前の岸の土手にある背の低い茂みを描く。
14、サインをする。

今回は、爆笑問題のテレビが影響して、一気に7人も新規の人が増えた。そのため、最初の説明時間がかかり、絵を描く時間が短くなってしまった。テレビって、怖いなぁと思う。
ようやく、念願の風景の絵なので、はりきって書いたものの、やはり、花とは違い、結構戸惑うことばかり。でも、空、雲、山、木、川とボブの絵の定番がすべて揃った絵だったし、何と言っても、ナイフを使って描けたのは、とっても良かった。特に、山の端の日が当たる部分と日が当たらない部分を書くときは、「ジョイ・オブ・ペインティング」と同じだぁと思いながら、感激したもの。
実際に出来上がった絵も、これまでの中で最も上出来かなぁと思う。
次回も楽しみ。
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by hoshinoirodori | 2005-07-24 02:07 | 絵画・陶芸 | Trackback
陶芸教室第7回目
昨日は、陶芸教室最終回だった。
電気釜で焼き上がった、茶碗の品評会。
幸い、私が焼いた(他の人が焼いたものも含め)茶碗は割れておらず、まずまずの出来。
予想以上に、大変な工程を経て、焼き物は出来るんだなぁということが実感出来て良かった。
緑色の茶碗と、黒色の茶碗。
緑色の茶碗は、内部が十分焼かれておらず、十分な光沢が出ず、残念。黒色の茶碗は、全体的に光沢が出ていて、まあまあかなぁと思う。
いずれの茶碗も手塩にかけて作ったので、割らないように、使っていきたい。
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by hoshinoirodori | 2005-06-30 00:19 | 絵画・陶芸 | Trackback
絵画教室~睡蓮~
今回の題材は、「睡蓮」。

1、前回、ブラックジェソをキャンバスに塗っていた(=キャンバスをブラックキャンバスにする)。
2、まず、睡蓮の花の位置を決め、丸で囲んで、その内部をピンクで塗る。
3、花の下側は、水に映って花びらが反射しているので、水の部分にも、ピンクを横に塗り、筆を横方向に水平に微妙に動かしながら、水面の色と馴染ませる。
4、白を少し取って、その他の部分にも水平に色をちょっと塗る(=水面の感じが出る)。
5、花の中央部に紫を置き、上に向かって伸ばしていき、花びらの色と自然に馴染ませる。
6、花びら一枚一枚の輪郭だけを描く。奧の花びらを先に、手前の花びらを後に書く。
7、花びら一枚一枚の花びら内部を描く。花びらの外側から付け根方向に向かって書いていく。このとき、花びらごとに色を変えていくと、花の輪郭が分かると共に、奥行き感も出てくる。
8、花びらに白でハイライトを入れる。
9、睡蓮の横に、黄色+緑で葉を書く。このとき、横方向に筆を動かし描いていく。途中、葉が手前に折れ曲がっているところは、その葉の縁に黄色を乗せると良い。
10、サインをする。

今回は、キャンバスが黒ということもあり、とっても、花が引き立って、これまでの中で、最も良い出来映え!。と言っても、先生のお手本を見ると、睡蓮の花びらがふくよかで、手前に花びらが落ちてきそうな感じを受けるが、私の睡蓮の花びらは、平ばん・・・。なんかこう、もうちょっと、筆を微妙に動かし、今回もだが、光がどこからどこに当たっているか、その絵の中でよく考えながら描いていくと良いのだろう。
次回は、やっと、風景の絵!。これぞ、ボブの絵の真骨頂!。ということで、ビデオに録画してある『ジョイ・オブ・ペインティング』を観て、予習をしておかねば!。
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by hoshinoirodori | 2005-06-25 21:23 | 絵画・陶芸 | Trackback
ボブ・ロスを見損なう
そう言えば、絵画教室の元締め!団体の、BRジャパンから、ボブ・ロスについて、番組で紹介される案内を受けていたのに、うっかり見損なってしまった。
6月22日(水)の『爆笑問題の"伝説の天才"』という番組。当日は、陶芸教室だったし、すっかり忘れてしまっていた。どういう内容だったのだろう。まあ、これまで散々、『Joy Of Painting With Bob Ross』を見てきているので、良いとしよう!。
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by hoshinoirodori | 2005-06-24 00:15 | 絵画・陶芸 | Trackback
陶芸教室第6回目
今日は、茶碗が低温で、素焼きされたので、その茶碗に釉薬を塗る作業を行う。

①茶碗の、外側と内側にサンドペーパーをかけ、細かな凹凸を取る。
②ほこりを吹き飛ばす。
③水に濡らして、良く絞ったスポンジで、茶碗の表面をこする。
  (→ほこりを取り除くため。ほこりを取り除いておかないと、釉薬が乗らない)
④まず、茶碗の中に、お玉1杯分の釉薬をバケツからすくって入れる。茶碗を回しながら、中に入った釉薬がこぼれないように、茶碗の縁まで釉薬がまんべんなくかかるように、ゆっくり回す。
⑤釉薬は元のバケツに捨てる。茶碗の高台を持ったまま、逆さにして、そのまま垂直に釉薬の液体の中に7秒間漬け込む。(→これで、茶碗の内側にも釉薬がかかる)
⑥ゆっくり、垂直に引き上げ、そのままの状態でしばし乾燥するのを待つ。

これまでに茶碗を4個作ったが、釉薬をかけた後、本焼きまで行えるのは2個だけなので、残り2個は、泣く泣く、素焼きの状態のまま、持って帰ってきた。さあ、この素焼きの茶碗もどきは、どう使おうかな。
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by hoshinoirodori | 2005-06-23 00:43 | 絵画・陶芸 | Trackback
陶芸教室第5回目
6月15日は、陶芸教室第5回目だった。
今回は先々週と同じく、粘土を削り、茶碗の形にする回。
先週薄く作ったつもりが、やっぱり、分厚かった。
講師からは、「楽しくなってる?」と聞かれたので、「楽しそうに見えませんか?」と聞いてみた。
結構、入り込んでしまうので、無口にやっていたからかなあ?。でもしゃべっていると、削りすぎて、穴が開きそうだし。自分のペースでやれば良いのではと思う。
次は本焼きをして、いよいよ、来週は上薬を塗る回。終わりも見えてきた!。
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by hoshinoirodori | 2005-06-17 21:43 | 絵画・陶芸 | Trackback
陶芸教室第4回目
今日は、成形の2回目。
先々週と同じように、粘土から茶碗への成形を行う。
今回で何となくコツがつかめた気がする。

・ます、粘土を手動ろくろに上に置いたら、ともかく、胴をを伸ばす(胴を高くする)ように、粘土をひねる。
・胴の高さがある程度になったら、次は厚さを均等にしていき、直径を広げていく。
・底は、後で削ることも考えて、あまり薄くしない。

今日は、5個も作ったが、保存出来るのは2個だけなので、残り3個はつぶした。
しかし、今日最初の1個目から5個目まで、最初は「灰皿?」とか言われながらも、段々と、胴を高くし、直径も広くし、茶碗の内部も流線型になるように試行錯誤しながら、作っていく内に、段々良いものが出来るようになってきた。
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by hoshinoirodori | 2005-06-08 23:52 | 絵画・陶芸 | Trackback