NGC1300 ~ エリダヌス座・棒渦巻き星雲 Astronomical STScI-PRC2005-01
copyright NASA, ESA, and The Hubble Heritage Team (STScI/AURA)



映画、音楽、食べ物、詩など。夢を追う男です。   不定期な更新なので、たまにお越し頂ければ・・・。これからの季節の食べ物はやっぱり、『梨』でしょ!。               2005年4月3日~
by hoshinoirodori
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリ
全体
映画
音楽
ER

お目覚めアルバム
料理
レストラン
自然・植物・宇宙
旅行
ドルチェ
絵画・陶芸
体調
時事問題
テレビ
ランチ
愚痴
トラックバック
未分類
以前の記事
2017年 09月
2017年 06月
2017年 01月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 03月
2016年 02月
2015年 08月
2015年 02月
2014年 07月
2013年 08月
2013年 04月
2013年 02月
2012年 10月
2012年 06月
2012年 04月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 08月
2011年 06月
2011年 04月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 11月
2010年 09月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
最新のトラックバック
トラックバック
from ほしのいろどり
大阪・日本橋電気街(でん..
from NIPPON-BASHI S..
コールド・クリーク 過去..
from Kristen Stewa..
プラダを着た悪魔
from Elegance Blog
「Those Were ..
from 湘南のJOHN LENNON..
タルトdeプレごはん。サ..
from 今日のごはん。
11月搭乗分JALバーゲ..
from マイレージサービス情報ドットコム
M:i:3~ミッション:..
from Rusty's Ci..
Grey's Anato..
from 表参道 high&low
二十四の瞳@新文芸坐
from ソウウツおかげでFLASHB..
ライフログ
夜のため息
クラブへようこそ
近未来の世界
春の風を感じて
夕暮れと懐かしさと
うきうき
国際児童年
学生時代の朝6時
北欧での出逢い
暮れなずむ丘
都会のドライブ
こごえる空に
都会の夜
北欧からの風
宇宙を感じる曲
恋の詩 歌い
寿屋の思い出
悲しき天使の歌声
検索
最新の記事
BIONIC BOOGIE「..
at 2017-09-03 17:13
The 5th Dimens..
at 2017-06-03 16:33
HAREM『HAREM』 三たび
at 2017-01-07 17:06
Lamp「A都市の秋」
at 2017-01-03 13:56
mono-folio「Dee..
at 2016-10-03 10:53
Round Table fe..
at 2016-09-10 13:09
天神地下街「Life Qua..
at 2016-09-07 21:39
ルパンが終わってしまった
at 2016-03-19 18:13
クアルテート・エン・シー「A..
at 2016-02-15 19:28
アリアナ・グランデ 『ワン・..
at 2015-08-15 23:18
クリーン・バンディット『ラザ..
at 2015-02-20 11:34
ファレル・ウィリアムス「ハッ..
at 2014-07-13 13:30
ジャスティン・ティンバーレイ..
at 2013-08-04 17:22
グリー3
at 2013-04-11 21:07
チョコチョコ
at 2013-02-13 19:35
吉田美奈子「恋は流星 Par..
at 2012-10-07 01:31
カーリー・レイ・ジェプセン「..
at 2012-10-07 01:15
ジェシー・J「ドミノ」
at 2012-06-04 18:45
アレクサンドラ・スタン「MR..
at 2012-04-30 18:53
トラックバック
at 2012-01-10 20:58
ブログパーツ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
カテゴリ:詩( 19 )
いちじく
月が出ている
こんなに月を見上げたのは
何年ぶりだろう

夕闇が迫ると共に
辺りは暗くなり
木星が輝き出した
東の方を観ると
ぽっかりとお月様

ゆく夏に想いを馳せながら
来るべき秋への
想いもこみ上げてくる

いちじくを頬張りながら
秋の味覚への期待が
大きくふくらむ

遠くに見える花火とお月様
子供の頃に戻ったように
うきうきした気分で
このまま夜空を眺めていたい
[PR]
by hoshinoirodori | 2009-09-06 21:22 | | Trackback
ドナウ・クラシック
一瞬の出来事
これまで 何時間もかけて 準備してきたはずなのに
こんな一瞬で良いのか?
あっけにとられるような あの時間
まるで夢だったよう
いつしか現実になるのだろうか
まだ実感がわかない

出来ることなら もう一度
そんな欲張りな思いも 心によぎる

蒼を思い浮かべていたのに
そこは緑だった
しかし ドナウが流れるかのような
佇まい

白と水色の衣装も 目に眩しく
いつまでも 思い出に残ることだろう
[PR]
by hoshinoirodori | 2006-11-10 00:40 | | Trackback
神無月の音
気が付けば 季節は秋
そう 神無月

神無月の音は と 聞かれると
普段は 答えにつまってしまう
しかし 今日は 違う
朝起きると 案外大きな雨の音
こうして 私の神無月は
雨音と共に始まる

楠の木の葉が落ち始め
初めて咲いたと思った 曼珠沙華も
あっと言う間に 枯れてしまう
季節は 着実に 巡り遷る

厳しい冬の前
つかの間の ほっこりとする 季節
この今を お腹いっぱい吸い込んで
季節感を楽しもう 
[PR]
by hoshinoirodori | 2006-10-02 01:22 | | Trackback
嵐の後の何とやら
てっきり 土日に連絡がなく
ああ これは駄目だと 思っていたのに
思いがけない 通知を受け取る
まだまだ先は長いものの 1段階は上に上がれる

予定していた事柄は 全て白紙に戻して
1から組み立て直し
なかなか大変な時間を過ごす

普段見ているドラマをそっちのけで
あとから筋を追っかける

嵐が過ぎ去って 南から来た便り
きっと 嵐がいたずらしたに違いないと
そう 思う
[PR]
by hoshinoirodori | 2006-07-10 23:02 | | Trackback
巻き髪
これまでの 紆余曲折の人生を聴く
あの子の ちょっとはにかんだような笑顔は
どういうことなのだろう?
ちょっと口の横にニキビが出来ているのが 愛らしい
髪を耳の上で巻いているのも ちょっと魅力的
あの 肩をたたいたのは 単なる・・・・・
まあ 気のせいかなぁ とも思うし
先には進まない方が いい気もするし

大粒の雨が降りしきる夜に 深く考えるのは 良くないことなのかな?
湿気が心に いたずらをしているだけなのかもしれない
[PR]
by hoshinoirodori | 2006-07-06 00:22 | | Trackback
雨の季節
空からの贈り物 雨
大きな地球の
循環の結晶の1つ

見知らぬ海で生まれた水が
遠い旅をして 今ここに辿り着く

まず出逢えないと思っていた人に 出逢ったように
今 ここでの出逢いは 大変な偶然

もう2度とない邂逅
そう思うと この瞬間も いとおしくなる

涼しい風と共に
思いがけない季節の逆戻りを 演出してくれる

きっと 家の中から日がな1日 雨の降る外を見ていたら
あの 子供の頃の どきどき感や 純粋な感情を
想い出せるかもしれない
[PR]
by hoshinoirodori | 2006-06-09 00:15 | | Trackback
白と白の円環
初めて見る 君の横顔
全く意表をつかれた 展開だけれど
白に包まれた君は 天使のよう

ほんとに初めて見るように 見違えた君
女の人は こんなに変わるんだ
そう また 心から沸き上がる この想い

さぞかし この瞬間を待っていたと
君は思うかもしれない
でも 僕にはそのことがわかっていた
いや わからなかったけれど わかっていた気がする

何も考えず 何も斜に構えず 何も思わない
ただその光景だけを 真正面から見つめる
そして 笑顔で受け止める
[PR]
by hoshinoirodori | 2006-04-27 00:27 | | Trackback
なごり雪
汽車を待つ君の横で僕は 時計を気にしてる
季節外れの雪が降ってる
東京で見る雪はこれが 最後ねと
寂しそうに君がつぶやく
                             イルカ「なごり雪」


自分の希望で西に旅立ったはずなのに
いざ西に戻ると 東での出来事が 走馬燈のように 浮かんでくる
東京を旅発つ時 有名な歌と同じように 雪がちらついていた
もう東京で雪を見ることもないのかと思うと 格別の思い入れもないはずなのに
無性に街が恋しくなった
貴重な時間を与えられたはずなのに 十分生かし切れたのか
そう自分自身に問いかける
楽しかったような 苦しかったような
それなりに街にも順応し
もしかしたら 心のどこかで その街のことが好きになっていたのかもしれない
女の子に恋するように 街にも恋をしていたのかも
やはり 後になってみないとわからない いつもそう

新たなる旅路の舞台は 再び西の地
夕暮れが遅いことに感動し 新たなる出会いに傷つき
それでも 日常に順応していく
感性を失わず 間口を広げ 思いっきり人生を楽しもう!
そう心に決めた!!
[PR]
by hoshinoirodori | 2006-04-21 01:09 | | Trackback
小さい百合
遺跡好き
歴史好き
旅行好き
そんな君の笑顔が まだ瞼に浮かんでいる
思いのほか 長い髪をたなびかせていた君
「旅の同士」 そんな言葉で 俺の気持ちをそらす君
一人が好きだなんて 俺は信じない
きっと 気が張っていたから そう思うだけ
心の奥底では 誰かを求めている
君の運命の人は 俺ではなかったのか
「きっと連絡するよ」 そんな言葉を信じたくなくても 信じてしまう自分
でも やはり結果は見えていたのかもしれない
携帯の画面を見つめながら 君からの連絡を待つ日々
時が解決してくれる そう自分に言い聞かせても
当事者である俺には 言葉は空虚になるだけ
溢れ出す感情を 抑えることが出来ない自分が そこにいる

灼熱の沙漠で 揺らめく君の蜃気楼を探す俺
そこに小さい百合でも咲いているような 錯覚を覚えてしまう
火炎樹に彩られた遠い地に想いを馳せながら 現実へと還っていく この気持ち
凄く近くにいるようで 実は遠かった二人の関係

もう逢うこともないのかなぁ
元気にしてるかなぁ
俺のことをどう思っているのかなぁ

そんなことを考えながら 春の嵐にうたれて 君からの連絡を待ちわびる
[PR]
by hoshinoirodori | 2006-04-21 01:07 | | Trackback
夕方の雲
馴染みの街
そう思っていた
でも あくまで それは 過去形

空を隔てて 再び訪ねると
これまで過ごした土地が
妙に恋しくなり
これから行こうとしている土地が
妙に遠く感じる

見知らぬ 木々
見知らぬ 空気
見知らぬ 山々

空はどこまでも広く
人はまばら
人恋しさを感じながらも
新しい息吹に
心ときめかす

この 微妙な感じ
今だけしか 感じることが出来ない感じ
すっと どこかに閉じこめて
あとでも 感じていたい感情
不思議な 不思議な 感情
[PR]
by hoshinoirodori | 2006-02-13 01:46 | | Trackback