NGC1300 ~ エリダヌス座・棒渦巻き星雲 Astronomical STScI-PRC2005-01
copyright NASA, ESA, and The Hubble Heritage Team (STScI/AURA)



映画、音楽、食べ物、詩など。夢を追う男です。   不定期な更新なので、たまにお越し頂ければ・・・。これからの季節の食べ物はやっぱり、『梨』でしょ!。               2005年4月3日~
by hoshinoirodori
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ラン・ローラ・ラン(LOLA RENNT)
ローラは、チンピラ?のマニと付き合っていた。
マニが麻薬と交換に受け取ったお金10万マルクを入れた袋を地下鉄の座席に忘れたことから、マニに命の危険が迫る。そんな中、マニはローラに、何とか10万マルクを調達して、20分以内に持って来るように電話で懇願する。
ローラは父親を当てにして、何とかお金を作ろうとするけれども、残り時間が20分しかない。そこで彼女は、まずは父親に会うため全速力で走って町に出て行くが・・・。

と、全編、ローラの走りを見せる作品。この作品は以前、途中まで観ていて、うっかり寝てしまった作品。今回観てみると、面白い作品だった!。あのときこうしておけば、という願望が実現するという作品だが、これ以上は実際に作品を観てのお楽しみに。
軽快な音楽と共に、最後まであっという間に見せるのは、流石だと思う。
1998年 ドイツ作品。
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by hoshinoirodori | 2005-10-30 17:39 | 映画 | Trackback(1)
みんなのうた(A MIGHTY WIND)
大物マネージャーが世を去る。彼の息子は、父を追悼するため、往年のフォークグループに再結成を呼びかけ、一夜限りのコンサートを企画する。
素晴らしい男女デュオのミッチ&ミッキー、三人組のトリオのザ・フォークスメン、12人?9人だったかの大所帯グループのメンバーを入れ替えた新生ザ・ニュー・メイン・ストリート・シンガーズ。彼らは、短い準備期間ながらも、過去の様々しがらみ、思い出、愛情、憎しみ、葛藤を乗り越え、何とかコンサートを成功に導こうとする・・・。

と、いかにもありそうなドキュメンタリータッチで物語は進行していく。ちょっと最初は、その手法に面食らう部分はあるが、入り込んでしまうと心地よい。昔こんな感じでしたね、という感じで、昔の写真や曲やレコードジャケットなども新しく作られており、単純に60~70年代のアメリカン・フォークの曲をそのまま移植したのではないところが、これまた心憎い。そんなこともあって、この作品の曲が、2003年のアカデミー賞歌曲賞にもノミネートされた。
当時の、ジョーン・バエズやピーター・ポール・アンド・マリーやザ・キングストン・トリオなどに近い雰囲気が出ていて、良い感じ。きっと、自分自身も同世代だったら、あんな感じで共感出来るんだろうなと思う。
ミッチ役に、脚本も手がけているユージン・レビィ。良く観るんだけど、いまいちどの作品に出ていたかが思い出せない。
ミッキー役に、『ホーム・アローン』シリーズでお馴染みのキャサリン・オハラ。
などなど、あ、どこかで観たことあるけど・・・、という名脇役で出演することが多い芸達者達が、脇を固めていて、良い作品に仕上がっている。
2003年 アメリカ作品。
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by hoshinoirodori | 2005-10-30 17:25 | 映画 | Trackback(1)
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(HARRY POTTER AND THE PRISONER OF AZKABAN)
ハリー・ポッターは再び、魔法学校ホグワーツに戻る。しかし、ハリーの両親を殺したというシリウス・ブラックが、脱獄不可能と言われたアズカバンから脱獄し、或る理由により、ハリーの命を狙う・・・・。
ハリーはこの危機を何とか脱することが出来るのか?。

ハリー・ポッターシリーズの第3弾。といっても、第1弾は観て、第2弾を観損なっているので、話がつながるかなと思ったけれど、何とかなった。
これまでのように、魔法、怪物などなど独特の世界が進行していって、「古代ルーン文字」など、この手の話でよく聞く単語も随所にちりばめてあって、楽しい。
きっと自分自身がハリーと同じ中学生ぐらいだったら、もっと入り込めるんだろうなぁと思う。
2004年 アメリカ作品。
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by hoshinoirodori | 2005-10-29 19:02 | 映画 | Trackback
まもなく なしの季節は 終わりの予感
今日は帰りにスーパーに寄って、豊水4個入り1パックを買ってきた。
これまでは、入ってすぐのところに、それなりに置いてあったのに、今日行ったら、奥の方に、ちょっとだけ置いてあった。代わりに、新高梨が幅をきかせていた。ああ、豊水の季節は終わりに近付いているなぁと思う。
果物って、ほんとに一瞬で店頭からなくなってしまう!。
豊水はもっても来週ぐらいまでかなぁ・・・?。
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by hoshinoirodori | 2005-10-27 23:41 | ドルチェ | Trackback
人の生
密やかに香る 金木犀の香り
秋雨にかき消されて いつの間にか 香りも消える
ふと外に出たときに感じる 冬の感覚
ああ 季節は巡ってるんだ と実感する瞬間
楽しいようでいて 悲しくもある

遠くからの 心配な便り
健康であったことが 日常であると
病気になるとは 決して思いもつかない
しかし 健康な時は 
砂時計の落ちる砂のように 確実に減っていく
そのことに気付かないことが 幸福なのか 不幸なのか
どうか 生き続けて欲しい
そう強く念じるばかり

木々の移ろい 季節の移ろい
そして 記憶の移ろい 人の移ろい
心して同じ時を過ごす
そう深く心に誓おう
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by hoshinoirodori | 2005-10-27 00:29 |
魚料理 料理教室 第6回目
今回は最終回。いわしの回。

◎いわしの梅煮
◎いわしのつみれ鍋
◎あさりごはん

いわしの梅煮は、醤油とみりんでほどよく味がついて美味しかった。ただ、今回はたまたま小さないわししか手に入らなかったらしく、食べるにはボリューム不足だったのが残念。

いわしのつみれ鍋は、淡泊な味。ちょっと手間はかかるけれど、寒い冬の食卓でも暖かく食事が出来る気がする。

あさりごはんは、奥ゆかしい味。でも、あさりから良いだしが出ていて、これまた美味しい。家では単純にあさりを米と一緒に炊飯器にいれて炊いても美味しいと思うので、これは実践したいと思う。

う~ん、これで魚料理教室も終わり。高い受講料を払った割には身に付いたのかどうか?。もうちょっと、回数が多くてかつ、もっと受講料の安い魚料理専門の教室ってないものかなぁ?。
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by hoshinoirodori | 2005-10-27 00:13 | 料理 | Trackback
この傷は・・・
昨日風呂に入ろうとして、右足にシャワーをあてようとしたところ、右親指の爪あたりに、出血した後が付いていた。う~ん、いつ怪我したんだろう?。血が出るくらいだから、痛かったはずなのに・・・。
不思議だ!。
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by hoshinoirodori | 2005-10-26 23:59 | 体調 | Trackback
ソウ(SAW)
或るぼろぼろの施設にある大きなトイレ?シャワールーム?。
対角線の端に1人ずつの計2人の男、ドクター・ゴードンとアダムが、鉄パイプと足を鎖でつながれている。その対角線の真ん中には、血を流して死んでいる男が1人。
ここはどこなのか?、なぜ自分はここにいるのか?、なぜ自分は鎖につながれているのか?、誰がこんなことをしたのか?、意図は何か?、どうすれば逃れられるのか?・・・。
と謎が謎を呼ぶ作品。
ジグソウという名の犯人がいることは分かるが、詳しくは分からない。
果たして2人の運命は!。

久しぶりに、とっても面白いサスペンスに出逢った気がする。ブログでのやりとりでも誰かが、この『ソウ』は面白いのでそのうち観てね、と言っていたので観てみたが、確かにその通り。
何か書いてしまうとネタバレになってしまうので書かないが、まだ観ていない人は是非!。
最後の最後まで見逃せない。
カナダ映画の傑作『CUBE』が好きな人だったら、この『ソウ』も好きだと思う。
ドクター・ゴードンに、ケイリー・エルウィズ。色んな作品で出ているようだけれど、記憶が・・・。
アダムに、リー・ワネル。この人は脚本等も担当。
犯人を追いつめる刑事タップに、ダニー・グローヴァー。
2004年 アメリカ作品。
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by hoshinoirodori | 2005-10-26 23:57 | 映画 | Trackback
え!、檜山支庁が・・・
先日、会社の仕事をしていると、地図にバグを発見!。早速、開発部署にバグだよと言おうとしたら、衝撃の事実。昨今の市町村合併により、今月から檜山支庁は飛び地状態になってしまっていた!!。
例えば、このような地図を参考。ちなみにgoogleマップはまだ未対応。
これには、かなりびっくりしてしまう。
せっかく、地図帳を見て覚えたのに!。とか思うが仕方がない。
前の席の人が、平成18年3月時点での市町村合併状況と、平成11年頃の市町村の状況を47都道府県全部について地図で示している本を持っていて、しばし見入ってしまう。
「出石」「城崎」とか、「津屋崎」「甘木」「小石原」といった風情のある名前が消えていくのは、悲しいこと・・・。
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by hoshinoirodori | 2005-10-26 23:36 | Trackback
ファイター リングの戦火(Joe and Max)
1936年、期待の新星プロボクサーでアメリカ人の黒人ジョーと、ヨーロッパチャンピオンでドイツ人の白人マックスが、アメリカ国内でボクシングの試合を闘う。当初は、ジョーへの声援が強かったのに、形勢逆転してからは、自分たちと同じ白人であるマックスへの声援が強まる。結果、マックスがKO勝ち。当時は、まだ公民権運動の30年ほど前、まだまだ黒人差別が色濃く残っていた。
1938年、その後ヘビー級の世界チャンピオンになっていたジョーと、マックスが再び対戦をする。今回は、第2次世界大戦前夜と言うこともあり、敵国のマックスには罵声が浴びせられる。今回は、ジョーのKO勝ち・・・・。
第2次世界大戦という、ナショナリズムとイデオロギーの対立の時代を挟んで、プロボクシング界で生きた2人の男達が、アメリカそしてドイツという国自体を背負って闘わざるを得なかった側面を丁寧に描いた秀作。実話でもある。

特に大きな事件が発生するわけでもなく、時代に翻弄されながら生きる男達の生き様が垣間見れて、良い作品だったように思う。
2002年 アメリカ・ドイツ作品。テレビムービー。
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by hoshinoirodori | 2005-10-22 20:06 | 映画 | Trackback