NGC1300 ~ エリダヌス座・棒渦巻き星雲 Astronomical STScI-PRC2005-01
copyright NASA, ESA, and The Hubble Heritage Team (STScI/AURA)



映画、音楽、食べ物、詩など。夢を追う男です。   不定期な更新なので、たまにお越し頂ければ・・・。これからの季節の食べ物はやっぱり、『パール柑』でしょ!。               2005年4月3日~
by hoshinoirodori
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霜月は煌めきの月
霜月
太陽が さそり から いて へと移動していく月
夜空はより一層 その透明度を増し
星々は 他の星に負けないよう その輝きを増す
春 その一瞬に艶やかな姿を見せつける桜も
今は 黄色くなった葉で 地面に絨毯を彩なす
清冽な水面に反射する 朝陽が描く 煌めきの景色
夜が長く 寒くなるからこそ
朝の煌めきには 心を奪われる
私にとって 霜月は煌めきの月
そう思うことは 今後もきっと不変だろう
今 そう感じている
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by hoshinoirodori | 2005-11-30 23:45 |
トスカーナの休日(UNDER THE TUSCAN SUN)
離婚で傷心のフランシス。ひょんなことから、同性愛者達だけのイタリア旅行にツアー参加することにする。フィレンツェなどトスカーナ地方を旅行中、ある邸宅の売買広告を見る。その後、ツアーバスで移動中に、行く手を牛たち(羊たちだったかも?)に遮られ、前に進めなくなった。停車中のバスの中から、フランシスがふと外を見ると、そこにはあの広告で見た邸宅があった。運命を感じたフランシスは、バスを降り、邸宅を見るため中に入る。そこには、邸宅の売り主と、買い主がいて、たった今、売買が成立したかに見えたが、ひょんなことからフランシスがその邸宅を手に入れることになる。
フランシスに優しくする不動産会社の男性に心惹かれたり、フィレンツェで出逢ったボーイフレンドとの楽しい日々と別れ、購入した邸宅を修理に来るポーランド人の職人たちとの交流、妻の墓に毎日花を手向けに来る老人との交流(というか一方的な交流)、などなど、太陽がたっぷり降り注ぐトスカーナの地で、心が次第に癒されていくアメリカ人女性の心の機微が見事に描かれている作品。

フランシス・メイズ作の 『イタリア・トスカーナの休日』という本が原作。映画が非常に良かったので、本も読んでみたいと思う。
主演のダイアン・レインが演じるフランシスの生き方に、男ながらも共感してしまう。
途中、フランシスが不動産会社の男性に迫るところで、私も含めた!?ような一般的なイタリア男性的反応ではなく、「僕には妻を裏切ることが出来ない」と言って断るところなど、生き方が格好いいなあと思う。
また、ボーイフレンドと出逢えて、自分にも女としての魅力がまだまだあることに勇気づけられたフランシスが「やったぁ」なんて言うところも、きっと女性ならば感じることなんだろうなと思ったりした。
作品の登場人物それぞれに、とても味わいがあって、それが作品をより一層良いものにしている。
2003年・アメリカ 作品。
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by hoshinoirodori | 2005-11-26 21:08 | 映画
千と千尋の神隠し
千尋は両親と共に、ある郊外の町へ引っ越してきた。
引っ越し先の家に着く前に、千尋と両親は閉園になったと思われるテーマパーク的な所に迷い込む。両親は、その場所で美味しい匂いを漂わせていたある料理店で、勝手に食べ物を食べているうちに、豚になってしまう。この事態に狼狽した千尋だったが、ハクという少年に助けられて、その場所から逃げ出そうとするが、時間切れ。魔法に支配された世界に止まらざる得なくなる。
千尋は名前を千(せん)と変えられ、魔法の使い手である湯婆婆と呼ばれる銭湯の女主人の元で懸命に働き、なんとか、両親をもとの人間の姿に戻せる機会を伺うことにする。
果たして、千尋は両親を人間に戻せるのか、そして、元の世界に戻れるのか・・・。

宮崎駿の『ハウルの動く城』の前の作品。やっと観ることが出来た。
正直言って、興行収入を塗り替える程の作品かと言われると・・・・。もちろん、それなりに面白い。
やっぱり、期待し過ぎて観るのもいけないと思う。
絵は綺麗だし、アカデミー賞やベルリン映画祭で賞を取ったのも、うなづける。
でも、『天空の城 ラピュタ』のようなドキドキ感が薄いのが残念。
2001年・日本 作品。
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by hoshinoirodori | 2005-11-26 20:43 | 映画
誰にでも秘密がある
プレイボーイな男は、ある女性ジャズシンガーと恋に落ち、結婚を誓う。しかし、ジャズシンガーの2人の姉たちも、プレイボーイな男に惹かれていく・・・。
この4角関係の行方は・・・。

最近観た韓国映画で最も面白くなかった作品。それなりには面白いけれども・・・。
やっぱり、このプレイボーイへのやっかみも入っているかもしれない。
でも、彼の女性への接し方には、なるほどと思うところもあって、見習いたいもの。
2004年・韓国 作品。
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by hoshinoirodori | 2005-11-26 20:28 | 映画
ファインディング・ニモ(FINDING NEMO)
ピクサー社が贈るCGアニメ作品。
東オーストラリア沖の平和な珊瑚礁。クマノミのニモは、父親のマーリンとイソギンチャクの中で平和に暮らしていた。ある時、海の学校の友達と珊瑚礁で遊んでいるときに、誰が一番勇気があるのか試そうという話になった。ニモは俄然やる気が出て、人間が乗るボートに近づこうとする。しかし、そこに、スキューバダイビングをしていた人間が現れ、ニモを連れ帰ってしまう。
それを知ったマーリンは、ニモを探すための長い旅に出る。果たして、マーリンはニモを無事見つけ出すことが出来、古里の珊瑚礁に戻れるのか・・・。

やっぱり、この手のCGアニメは、観始めは違和感を感じるけれども、面白い。
見所もあって、家族みんなで楽しめる作品だと思う。
行きは海流に乗って、シドニーにすぐ着けたけれども、帰りはどうしたの・・・、なんて野暮は言ってはいけない・・・。
声優陣では、有名どころは、ウィレム・デフォーが出ているが、やはり最後まで気付かなかった。
2003年・アメリカ 作品。
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by hoshinoirodori | 2005-11-26 20:23 | 映画
ギャラクシー・クエスト(GALAXY QUEST)
伝説のテレビSF番組『ギャラクシー・クエスト』。この番組には熱狂的なファンがいて、ファンの集いに、この番組に出演していた俳優達もかけつけ、それぞれ自分の衣装をまとって、参加していた。
そんな中、この『ギャラクシー・クエスト』が実話のドキュメンタリーであると勘違いをした異星人達が現れ、自分たちを滅ぼそうとしている悪の帝国と闘って欲しいと、俳優達に懇願する。最初は、本気にしていなかった俳優達も、実際に異星人達が、自分たちの番組そっくりの宇宙船をほんとに造っていたことを知って、本気だと知る。果たして、彼らの運命は・・・。

と説明をすると、とほほな作品かと思ってしまうが、私は最初から面白いと踏んでいた。で、やっぱり面白かった。というのも、この『ギャラクシー・クエスト』、まんま『スター・トレック』を元にして、それを陳腐化させたものだし、熱狂的なファンもトレッキーのようで共感!?出来る。
SFシーンも金がかかっている?ようで、なかなか楽しめた。
公開された年のラジー賞の作品賞にノミネートされても良さそうだが、されていないようで残念。
きっと、私と同じような『スター・トレック』好きには、ある意味たまらない作品かも。
結局最後まで、 シガニー・ウィーヴァーが出ていたことには気付かずじまい・・・。
1999年・アメリカ 作品。
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by hoshinoirodori | 2005-11-26 20:10 | 映画
シュレック2(SHREK 2)
ある沼のたもとで新婚生活を送る、シュレックとフィオナ姫。そんな二人の元に、遠い遠い国の国王と皇后、つまり、フィオナ姫の両親から、舞踏会の招待状が届く。フィオナ姫は渋るシュレックを説得して、お供のドンキーと共に、遠い遠い国へと旅立つ。遠い遠い国に着いてみると、怪物の姿形をしているシュレックとフィオナ姫は疎まられる。
一方、昔々の約束で、フィオナ姫には、フィアンセのチャーミング王子がいた。このチャーミング王子と、その母である魔女(妖精)ゴッドマザーは、シュレックとフィオナ姫の仲を裂こうと画策するが・・・。

『シュレック』の続編。前作も観たけれども、内容をすっかり忘れてしまっている。
この『シュレック2』。よくあるCG映画と同様、子供向けと侮れず、やはり面白い出来になっている。流石だなと思う。『ミッション・インポッシブル2』『フラッシュダンス』等の映画のパロディー場面も満載で楽しめる作品。
声優陣は、ジュリー・アンドリュース、エディ・マーフィ、アントニオ・バンデラス、キャメロン・ディアス、マイク・マイヤーズととっても豪華!。
2004年・アメリカ 作品。
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by hoshinoirodori | 2005-11-26 19:53 | 映画
ヘルター・スケルター2004(HELTER SKELTER)
1960年代末、アメリカ・カリフォルニア州で、推定25人が殺された連続殺人事件が発生する。死体には、無数の刺し傷。そして、殺人現場には、「PIG」といった落書き。
これらは、自らをイエス・キリストと名乗るチャールズ・マンソンと、彼に洗脳されたファミリー(ヒッピー文化でのコロニーに属する人々)による仕業であった。
全米史上最も長期にわたる裁判が行われた連続殺人事件、という実話を元に描く。

宗教はほんとに怖いなぁと思わせる1作。盲信してしまって、問題を問題と思わなくなってしまうのは、怖いところ。そう言えば、人間は、いとも簡単に洗脳されてしまう、といった話をどこかで聞いたことがあるようなないような・・・。確かに人間の精神って、結構もろいものなのかもしれない。
2004年・アメリカ 作品。テレビ・ムービー。
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by hoshinoirodori | 2005-11-26 19:39 | 映画
広瀬香美『Music D.』
今のお目覚めアルバムは、広瀬香美の『Music D.』。

まだ、"アルペン女"だった頃の、大ヒット曲「ストロボ」が入っているものの、アルバムヴァージョン・・・。その他、もうちょっとかなぁと思う曲もあるけれど、全体的にはまあまあかなぁ。
日に日に寒くなるこの時期には、ピッタリかも!。
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by hoshinoirodori | 2005-11-18 00:59 | お目覚めアルバム
今年のみかんは甘い?
昨日、もらいもののみかんを食べた。
スーパーに行っても、「みかん詰め放題!」とか、ちょっと多めに入っていて\298とか、今年のみかんは安いなぁとか思っていたところだった。
で食べてみると、甘い甘い!。
たまたまかもしれないが、今年のみかんは甘そう!。楽しみである。
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by hoshinoirodori | 2005-11-18 00:50 | ドルチェ