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NGC1300 ~ エリダヌス座・棒渦巻き星雲 Astronomical STScI-PRC2005-01
copyright NASA, ESA, and The Hubble Heritage Team (STScI/AURA)



映画、音楽、食べ物、詩など。夢を追う男です。   不定期な更新なので、たまにお越し頂ければ・・・。これからの季節の食べ物はやっぱり、『パール柑』でしょ!。               2005年4月3日~
by hoshinoirodori
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美酒と旬味 滴
先日、シティ・プラザ大阪向かいの、「美酒と旬味 滴」という和風居酒屋で夕食を食べた。
ここは、たまたま歩いていたら、見つけた店だったが、予想以上に美味しい店だった。
店に入ったのが22時を過ぎていたこともあって、4人掛けの個室席に通された。
椅子はビロード調の布が貼ってあって、さわり心地が良かった。
店は、ジャズが流れていて、お洒落。床が一部ガラス張りになっていて、ガラス越しに敷石の白い玉石が見えるなど、こじゃれている。

(Copyright:ぐるなび、美酒と旬味 滴)

食べたのは、鮎のフライ、豚の柔らか煮 半熟玉子添え、じゃこおろしご飯、鯛茶漬け、海老とアボカドのディップ、蓮根と長芋のはさみ揚げ。
「鮎のフライ」は、鮎を3枚おろしにしてあって、骨もぱりぱりで美味しかった。フライに付けて食べるソースもなかなか。
「豚の柔らか煮 半熟玉子添え」。これもまたソースがなかなか。半熟玉子を割って、からめて食べると、また風味が変わって美味しかった。
「海老とアボカドのディップ」は、パンと一緒に食べたい気持ちになった。
他の品も皆美味しくて、結構掘り出し物の店だったなぁと思う。
残念だったのは、アルコールを一切飲まなかったので、じゃこおろしご飯と鯛茶漬けは最後に出さずに、もっと早く出してもらって、他の品と一緒に食べたかったことぐらい。
応対してくれた女の子の愛想が、非常に良く、最近行った店の中では、応対度が1番だったと思う。

ホームページを見ると、前日までの予約であれば、コース料理もいけるみたいだし、ついでにクーポンもあるようなので、次は予約して行ってみたいと思う。
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by hoshinoirodori | 2007-05-27 19:47 | レストラン | Trackback
宇宙戦争(WAR OF THE WORLDS,2005年・米)
ロングコンテナ用クレーンの操縦者として、港で働くレイ。
週末は別れた元妻から、2人の子供を引き取って一緒に暮らす生活をしていた。
しかし、ある週末、磁気嵐が起こり、もの凄い雷鳴が轟く。
雷が落ちた地面から、奇妙な物体が眠りから覚め、人類を襲い始める・・・。

H・G・ウェルズの同名小説を元に映画化した作品。
ある程度期待して観ていた。確かにSFXは良かった。何故、人類が狙われるのかもわかった。
しかし、結末があまりにもあっけない・・・。かつて、テレビドラマとした評判になった『V2』をちょっと彷彿とさせる結末に、う~んという感じ。
SF作品としては、まあまあかなぁ。
色々言うと、突っ込みどころがある作品だが、SFということで、細かいことは、まあ、良いでしょう!。
主演にトム・クルーズ。他に、最近よく見るダコタ・ファニング。後で言われてみて、やっと気付いたティム・ロビンスなど。
2005年・アメリカ作品。
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by hoshinoirodori | 2007-05-20 17:01 | 映画 | Trackback
眉山
徳島に住む母親が癌に冒されたことを知った娘は、東京の旅行代理店の勤めを休職して、母親と少しでも長い時間を過ごすため、徳島へと帰郷する。そこで、これまでの母親の行き方に改めて触れ、自分の出生の秘密にも近付いていく・・・。

さだまさし原作の小説を映画化したもの。
その前の週に見た『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』と同じく、母と子の最後の日々を綴った作品で、『眉山』もなかなか!良かったと思う。
この作品は試写会で観たが、びっくり企画ということもあり、舞台挨拶があった。舞台挨拶がある試写会に参加したのは今回が初めてだったので、ちょっと興奮した。
登場したのは、主演の松嶋菜々子、宮本信子、監督の犬童一心の3人。
特に、松嶋菜々子はすら~としていて、可愛かった!。
宮本信子は、大女優にもかかわらず、近所のおばちゃん的な気さくさがとても好感が持てた。
出来れば、映画の前に挨拶があるより、映画の後で挨拶があった方が、ああ、あの場面はこうだったのか感が十分理解出来て良かったのに、とも思ったりした。
しかし、やはり本物の女優さんを目の前で見れるのは、本当に良い体験だったなぁと思う。

この『眉山』では、泣かせる場面も多く、私は涙をこらえるのに精一杯であった。
徳島は数回しか行ったことがないので、次に行くときには、是非眉山にもロープウェイで上ってみたいなぁと思う。
試写会でもらったパンフレットには、クライマックスでの阿波踊りの場面は、実際の阿波踊りの期間後にすぐ撮影をした、などの裏話もあって、なかなか興味深かった!。そのため、実際の祭りの熱気がそのまま画面から伝わってきて、迫力がある場面になっていたと思う。
出演は、他に、大沢たかお、夏八木勲など。
2007年・日本 作品。

       copyright:東宝、「眉山」製作委員会
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by hoshinoirodori | 2007-05-03 00:35 | 映画 | Trackback